昨日、宮城県クレーン建設業協会として村井宮城県知事に30分ほど時間をいただき午後の1時から知事室で要望書を手渡しさせて頂いた。仲介者は、公共事業関連の議員連盟会長の石川光次郎県会議員である。12時45分に私たち協会側は、成澤支部長・幹事の遠藤氏・会計の山田氏・そして私の4名で石川県議の自民党控室へ、今から20年前、この場所で私も活動していたんだなあ・・・・と昔を思い出しながら懐かしんだ。
その後知事室へ、、退院後の村井知事ではあったがすこぶる元気であった。協会として、適正価格への見直し・作業料金提示方法の変更・県発注の公共工事でクレーン作業を伴うものは、宮城支部加盟企業をはじめとする地元企業を積極的に起用するよう元請け業者等に働きかけ等のお願い申し上げた。知事からは「まずは元請け業者にしっかりと指導していきたい」と力強い言葉をいただいた上で「地元企業が持続的に経営できるよう、考慮しながら動いていきたい。こうした要望をしていただいて問題意識を持つことができた」と理解をしていただいた。これからも協会として言うべきことは、しっかりと言って活動を展開していかなければならないと痛感した。




