きょう6月2日は『カレーの日』である。カレーは子供に限らず大人でも好きな人は多い。しかし、本場のインドカレーと日本の食卓に並ぶカレーはまた違う。それではいつ頃日本に入ってきたのだろうが?1859年(安政6年)のこの日、前年1858年に締結された日米修好通商条約により、それまでの下田・函館のほか、神奈川県(現・横浜)、長崎の港が開港した。神奈川では開港した横浜村の砂州に波止場が設けられ、その背後に運上所(税関)や町会所が置かれた。
その横浜港が開港した時に同時にカレーも日本に入ってきたとの説に基づき制定されたようだ。横浜カレーミュージアムは神奈川県横浜市にあったっフードテーマパークで、2001年(平成13年)1月26日にオープンしたが、残念ながら2007年(平成19年)3月31日に閉館となった。横浜の海軍カレーもおいしいがそれぞれの老舗で出しているカレーも捨てがたい。北海道のスープカレーも若い女性たちに人気である。私は、家庭で食べる豚肉・ジャガイモやニンジン、玉ねぎがゴロゴロとは言入ったカレーが好きである。皆さんはどんなカレーが好きかな?




