6月1日、今日から衣替えである。『衣替え』といわれても、この頃ではあまり聞きなれないような感じを受ける。それもそのはず、クールビズやフォームビズが職場に浸透してるし、5月ですでに真夏日を記録している。それほど季節感もずれてきているからだろう。今朝、会社にくると社員が真新しい濃紺の夏服を着ている。「社長、今日から衣替えですから」そうか今日から衣替えかあ・・・・・。学生時代は、学生服を脱いで白シャツになるため誰にでもすぐわかるように今日から衣替え、夏が来たという印象であった。
衣替えというと6月1日・10月1日を思い浮かべるが、春(4~5月)夏(6月)秋(10月)冬(11~12月)が目安だそうだ。特に6月は、最高気温が22~25℃以上の日が増えてくるタイミングが目安となるそうだ。長袖より半袖の出番が増える。今では通気性の良い素材の服が出回り、快適に感じるようなってきてくる。また、晴れた日には、かなり気温が高くなり暑く感じる日もでてくる。冷房対策も考えなくてはならない。
また、6月と言えば梅雨の時期になる。梅雨寒と言われるように半袖だけでは寒い場合もあるので、薄手の上着が必要になってくる。。何れにせよ、弊社も今までの鼠色の作業着から濃紺の作業着やポロシャツ姿にに変わり、ちょっと都会的なセンスを感じた。




