今朝6時に起きると外は、雨模様であった。角田の現場に行かなければならない。雨模様での作業になるのかなあ~~~~~。と思いながら部屋を出る。いつものようにマンションの2階の窓からは、今日は2匹のベンガル模様の猫ちゃんに見送られながら車を走らせる。9時30分に角田の発電所に向けて会社を出発する。軽快に常磐道を走りながら、岩沼辺りで薄日が差してきた。雨に濡れずにすむかも・・・・。内心そう思いながら10時20分に角田のバイオマス発電所に到着。
まずは発電所の所長に挨拶を済ませ、ヘルメットをかぶり現場にむかう。すでにリーチスタッカーの解体工事は進んでおり、現場作業員の方々に簡単に会釈。
70トン2台のクレーンで大きなブームを支えながらフォークリフトや高所作業者で
一つ二つとネジを外していく。「社長、タイミングが良かったですね。社長来られる前までは、土砂降りに近い雨だったんですよ。晴れましたね」「私は元来、晴れ男ですから!」笑い・・・・・・・・・・・・。
大きくて一番重いブームが外されトレーラーに移される。これでリーチスタッカーともお別れである。いろいろなことがあったがこの事業も一つの終焉である。なんともも言えない寂しさを感じつつも、横浜港でも来週からは仕事が待っている。心の中で頑張れよと言いながら、角田の発電所を後にした。




