春は英語で『SPRINNG ・スプリング』意味としては、『跳ねる』『湧き出る』『芽吹く』という意味が込められている。今日は、まさに心が跳ねるような青空が広がっている。しかし、少し肌寒い。春らしい天候だ。テレビからは、本州最北端の弘前公園の桜が満開とのこと。きれいな光景だなあ~と思いながらも、青森の桜と言えばゴールデンウィーク頃が見ごろとされてきたが・・・・・・・・・・。今はまだ4月の中旬である。
仙台の桜も3月末に開花宣言が当たり前になってきた。桜前線の北上も温暖化によって半月ほど早まっているのは事実だ。移り変わりが激しい時代になって来ている事に気づかされる。
14日、日本での就労を望むカンボジア人の現地送り出し機関と管理団体との県内企業のマッチングが仙台国際センターで開催された。宮城県とカンボジア政府は、一昨年の12月に人材の送り出しと受け入れ推進に関する覚書を結んでいる。
このフォーラムに参加し、河北新聞等にも取り上げられた。早川君が1時に報告と今後の取り組み方について打ち合わせに来られた。弊社でも関連会社のシンコークリエイト(株)で5月から二人のカンボジア人を採用することにしている。カンボジアのの人材派遣事業の紹介も昨年から始めている。そのパートナーが早川君だ。
彼は中国吉林省からの日本残留孤児である。20数年前に仙台にきて、苦労しながらも元気に活動している。
私は、日本はこれから人口減少していく中でA.S.E.A.N.諸国と共栄していくことが非常に必要だと考えている。弱小政党が言うような日本人ファーストのような考えではダメだと思っている。




