アメリカの最後通告の時間が迫ってきていた。カーグ島への再攻撃が始まるのか息をのむ状況が迫ってきていたが、日本時間の午前7時過ぎに、イランが事実上の封鎖を続けていた原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を条件に、2週間の期限付きで停戦の合意がなされたというニュースが飛び込んできた。遠い他国での戦いであるが私たちの生活に直結する問題であり、まずはほっと一安心といったところである。
イスラエルとアメリカが2月28日に始めた軍事作戦に伴って、原油価格が急騰するなど世界経済は大混乱に陥っていた。トランプ大統領は、日本時間の午前9時までにホルムズ海峡の開放しなければ、イラン国内の橋や発電所を壊滅させるとの警告を題していた。とりあえず停戦が軌道に乗り、終結に向けた交渉が何とか進展してほしいものである。
早速、その停戦に反応して日本国内の株式市場でも3000円ほど上昇した。弊社でもオイルの入荷もいつになるか?と言われていた状況も早速連絡が来ている。
私たちでは何にもできないが、何とかこのまま終戦の方向に向いてほしいものである。皆さんも同じ気持ちでしょう。祈り!!!!!!!!!!!!。




