今日の仙台は、桜花爛漫といった日和です。仙台でも青空とソメイヨシノが満開で色のコントラストが何とも言えない景色です。ピンク色の濃いシダレザクラがもう少しといったところです。しかし、徳島や山口が仙台より桜の満開時期が4~5日遅いのは正直驚きです。宮城県内でも桜の名所として名高い「一目千本桜」と言われる白石川沿いの大河原・柴田の所がまだ満開になっていないと聞き、例年と全く違う現象が起きていることに気候変動の影響を感じてしまいます。
春と言えばそよ風のイメージですが、春は風の強い時期でもあります。午前中その気持ちのいいそよ風に当たりながら、今後の産廃輸送の件につき新規契約の見込みがたち、また、不良債権として残っていた重機の売買が正式に14日と決まり、決算期内に処分が決まってほっとしました。その他午前11時からは全国クレーン協会宮城支部の会計監査を行い、先般東北地方整備局から改正建設業法の説明を受けた事項を会員各社に徹底を図るために5月の総会時に専門官より詳しく説明を受けることについての内容を打ち合わせしてきた。
週初めの月曜日は、やはり何かと忙しいと感じながらも心地よい忙しさになんとはなく春を感じた。




