昨日入社式が各社で行われた。その中で仙台市内でも海外からの新入社員も大きく増えている。弊社での新入社員の入社はなかったが、その海外からの新入社員と会合で話す機会があった。
「日本は安全だし、高い教育水準がありそして働く機会があることが日本の大きな魅力です」と語っておられた。しかし、海外からの人が増えるとその分の責任も大きくなれますねえと申し上げたら「日本の礼儀やマナー、淡々と静かにすることや時間を守ることを大切にしなければならない。」とも語っておられた。
ニュースなどでよく海外からの観光客のマナー違反や規則違反についての話題が提起されるが、この海外からの人たちからは、「日本の規則は、だれか一人のためにあるのではありません。みんなが安心して生活するためにあります。交通ルールをはじめルールを守ることで周りの人と一緒になって、、自分だけではなく、社会全体の利益につなげていけるよう頑張ります」という話に感動すら覚えた。
インバウンドの関係で日本人ファースト的な主張で議席を得た議員もいるが、日本の将来を考えれば資源小国の日本で、アメリカ的な発想では乗り切れない。
共生社会を目指さなければいけないのではないだろうか。




