暦の上では、立春を迎え、なんとはなしに日差しも少しづつではあるが暖かさを増してきている感じを受けるのは私だけだろうか。しかし、実際には一年を通じて最も寒さが厳しく、乾燥もピークに達する時期でもある。
インフルエンザB型が流行している。コロナやインフルエンザなどの感染症対策はもちろんのこと、乾燥による火災リスクや静電気による事故、また寒暖差によるヒートテック現象にも十分注意することが大事です。自己管理に気を付けましょう。
2月は、『省エネルギー月間』及び『サイバーセキュリティー月間(~3月18日まで)』
が実施されています。また、『ワールドキャンサーデー(世界対がんデー)』にもなっています。
使用する電気は無限ではありません。それぞれがきちんと節電しているのか、また効率的なエネルギー利用や職場環境の維持を図っているのか。情報セキュリティ意識を向上させているのかなど、そういった意識を持つことが大事です。また、がんなどの病気の理解と予防の共有を深めることも意図されています。
もろもろの事案を仕事との両立で支援していくことが会社側に求められる時代となりました。福利厚生・安全衛生面からも社員と一緒になって制度化し取り組んでいかなければならないと認識させられました。




