うちの上さんの友人に、山形で山菜の料亭『玉貴』を経営されている女将がいる。
先日、ひな祭りをはじめたとのことで久しぶりに山形(西川町)までドライブがてらに伺った。昔から山形は、紅花を京都に送っていた関係(北前船)で、京都の文化を取り入れてきたらしく影響を受けてきた。店には文化財級のお雛様あり、時代ごとに多く展示されていた。
帰りがけに女将から「玉貴のひな祭り俳句大会を募集しているので、菊地さんぜひ応募してください。」とお願いされた。俳句ねえ~!と首をかしげながら、学生時代以外は、詠んだことはないのでまったくもって自信がないが、挑戦してみることにした。
俳句(はいく)は、句に季節感を与える季語を含み(有季)、五、七、五の十七音の形で作る(定型)事を基本とする日本の定型詩と言われている。季語を持たないもの(無季)や提携に従わないもの(自由律)も俳句として許容する場合もあるそうで、その定義は統一されていないとのことである。・・・・・・・・・・・なるほど!!!!
それでは、一句 桃色の 花に宿りし 清らかさ
〇冴え返る 三寒四温で 東風を待つ
〇陽光の 餌をついばむ 百千鳥
まさに、一夜漬けである。俳句になっているのか季語だけは入れたつもりではあるが・・・・・・・・・・・。たまに頭の体操もいいのかもしれない。」




