市場を開放しろ!!!!!。アメリカの農産物・製品を変え!その挙句に日本の食料のかなめである米を自由化しろ!と無理難題を吹っ掛けられてきた。
この要求に対してその時の政府は、米は日本農業の根幹である・・・・・・・・・・・。
自由化はできないと突っぱねた。そこでアメリカは米がだめなら最新の軍艦を変えと迫ってきた。それも本来空母の護衛艦といわれるイージス艦二隻を・・・・・・・・・・・・。
日本の憲法ではあれほど軍隊を持ってはならぬと言っていたアメリカが自国の経済再生のためなら日本に軍艦をも売りつけたのであった。
当時の政権は、このアメリカの要求を呑まざるを得ず、アメリカからの要求やアメリカ寄りの政策を次々を打ちだしたのであった。そして、日本の政財界のシステムは、アメリカの要求通りに市場開放・グローバル化しそれによって金融ビックバングローバリズムを強要されアメリカのの土俵に上がらされたのであった。
その結果、日本経済は、吹っ飛びハゲタカ外資のの餌食となっていいようにやられたのであった。地球儀を見て今一度日本(真の意味での自主独立)の今後の行く末を真剣に考える時期が来ているように感じてしまうのは私だけだろうか




