二十四節気・雑節、暦の上ではきのうから、2月3日の立春までを大寒の入りという。寒さが最も厳しい時期となった。仙台でも今朝の最低気温は、マイナス4度まで下がった。それに合わせるかのように強い寒波も日本上空にやってきている。
すぐに消えてしまったが今朝は、うっすらと雪景色であった。東北地方は、日本海側を中心に断続的に雪が降り、25~6日までのしばらくの間続くとのことである。日本一の豪雪地帯、青森県の酸ヶ湯では4mを超えたとのことである。『不要不急』の外出を控えるようにと特に雪の多い地方の方々へ気象庁が呼びかけている。
寒い日本に比べて、海の向こうでは熱いやり取りが行われている。一国の首相に対して自分のやっていることは棚に上げ、自分自身を自画自賛している阿保がいる。「拝啓、ノルウェー首相・・・・私は八つ以上の戦争を阻止したが、あなたの国は私にノーベル平和賞を授与しないときめた・・・・・もはや純粋に平和の身を考える義務は感じない・・・」こんな書簡を送ったとはびっくり仰天、腹立たしさへ覚える。お前のためでどれだけ世界を騒がせ混乱させているのか、こんな理想もないくだらない人物にリーダーを選んでいるとは世も末としか言いようがない。『理想を掲げ、未来を見据え果敢に行動する真のリーダーはいないのか?』
ニュースを聞いていて腹立たしく思っているのは私だけだろうか?こんなりーダーに物言えぬのも唇寒しだ。アメリカにとって最悪の大統領であることは言うまでもない。そろそろ日本も日米安保にとらわれず、真の自立・独立を考え行動するときが来ているのではないだろうか?戦後80年が過ぎている。




