今日1月8日は、二十四節気でいう『小寒』にあたる。この小寒と次に来る大寒を合わせて『寒の内』と言われ、暦の上では冬の寒さが一年で最も厳しい時期ということになる。学生時代よく寒中稽古と称して、早朝練習をさせられたものであった。野球部だったのでもっぱら10キロロード(青葉山周辺)中心であったが、どれだけ効果があったのかは?であるが、寒の入りと聞くと当時が思い出される。
今年の小寒は、1月5日(月)に始まり、次の大寒が始まる前日1月19日(月)までの二週間となる。
今日も朝から新年のご挨拶をいただく中で、年をまたぐということで何かがすっかり変わるという思いがある。月をまたぐだけではあるが日本人は、年をまたぐと気持ちもすっかり新たになるということを感じるのは私だけだろうか。
”一年の計は春に在り、一日の計は、晨(あした)に在り”という言葉がある。
一年の計画は、年の始めの春に立てるべきである。同時に、一日の計画は、その日の朝に立てなければならない。ものごとは、最初のプランがいちばん肝心だという戒めである。この言葉を思い出しながら『今年こそは……』という思いを馳せる。




