寒波というほどではないが、さすがに今日もかなり冷え込んだ。サッシ窓は、結露でダラダラである。家を出るまでに二度拭きしてきた。
もうそろそろ正月料理にも飽きてきたころである。私自身もどうも一昨日からお腹の調子がいまいちである。まあ、食べすぎたかなあ!という感じでお茶づけさらさらで夕飯もいいかなと思う今日この頃である。
それにしても昔の人は、年末年始でごちそうを食べる機会が多いことから、胃腸は疲れ気味になる。ちょうど新年から数えて7日頃がピーク、七草粥は、その疲れたお腹にやさしい食べものとして定着してきた習慣である。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろを春の七草というそうである。ごぎょう=ははこぐさ、はこべら=はこべ、ほとけのざ=たびらこ、スズナ=かぶ、すずりろ=だいこんとのことである。いわれてみてもセリ・ダイコン・カブ・ハコベは、分かるがいずれにしても現代ではあまりなじみがない。
この七草を入れた粥で、1月7日に食べると邪気を払い、無病息災が得られると伝えられている。古くは萌えたばかりの七草の芽を食べることで、新しい生命力を身につけようと願ったとされている。
そんなことも思いはせることもいいのでは・・・・・・・・・・・・。




