”苟(まこと)に日に新に、日々に新たに、又日に新たなり” 一日一日を新しい気持ちでという決意のある限り、人間は必ず進歩する。という教えである。
なるほど良い教えである。時々ふと何気に運手しているときや散歩をしていると思いだす。
仕事やビジネスにおける日々は、どうしても忙しいと流されがちになる。そのマンネリズムや惰性には発展や進歩がない。昨日よりは今日を新鮮にそして新しく、明日は、今日よりさらに新たな決意をもって努力をしなければ停滞するだけで、新たものは生まれない。つまり停滞は退歩を意味する。
そう自分に言い聞かせているが、なかなかそうはいかないものであると反省をしながら、机の上のこの言葉をかみしめる。
午前中は今日も頑張ろうというやる気があるが、昼食をとり午後になると『まあ、今日はこの程度でいいか………。』夕刻になると、もっとできたのではないかと反省をしてしまう日々である。
弊社も昨年度の落ち込みをようやく挽回できるとこまで売り上げが伸びてきた、3~5年後の中期的な見通しも立ちつつある。
『日々新たに・・・・』の思いで取り組んでいこう。




