霜月(しもつき)旧暦でいう11月のことである。現在でいうと12月に相当するようだ。全国的に霜が降り始める時期である。
そのため『霜降月(しもふりづき)』と呼ばれていたものが短くなり、霜月となったと言われている。霜月という言葉は、平安時代のむかしから使われており、平安末期の歌人藤原清輔もこの説を唱えている。
天気予報からするといよいよ仙台にも雪の便りが聞こえてきそうだ。明日18日の未明から19日の朝にかけて、ひょっとすると仙台でも初雪の便りがあるかもしれない。
そろそろ「タイヤ交換』である。普通タイヤからスタットレスタイヤにと思い、業者に依頼ををしたが予約が必要とのこと。今週は、ほぼすでに日程が埋まっているとのこと、慌ててキャンセル待ちも含めて依頼をした。
2時間後、明日の午後2時にキャンセルが出たのでとの連絡が入るラッキーである。いわれてみれば朝も明けるのが、遅くなってきている。いつの間にかもう午前6時でも暗い季節の移ろいを感じる。
光陰矢の如しではないが、もうすぐ師走である。また年をとってしまうのかと思うと焦りと憂鬱を感じてしまうのはなぜだろう?まだまだやり残したことがあると言うことかもしれない。1日1日を充実したものにしていかなければならない。
そう決意する今日この頃。




