『税金の無駄540億円』今日、会計検査院は官庁や政府出資法人への会計を調べた2024年度の決算検査報告書を高市総理へ手渡したとの報道があった。
この時代でもそんなの多くの金がと驚くのは私だけではないと思う。しかし、大なり小なりこういったjことは私たち企業でもありうる。決して『対岸の火事』ではない。
検査における税金の無駄遣いを指摘したり、改善を求められたのは全体で319件、総額では約540億8000万円に上がるそうだ。内容的には国民生活の安全性確保に重点を置き、インフラの災害対策や政府のサイバーセキュリティーの不備が指摘されている。
また、法令違反や不適切な予算執行と認定された「不当事項」が271件金額にして(約86億7000万円)が挙げられている。そのうち宮城県内での災害公営住宅の事業の過大算定や復旧工事の設計不良、職員による横領等も含まれている。
企業における経営改革も現代のビジネスに不可欠な要素である。競争の激化やテクノロジー進化に対応し、組織の持続的な成功を保つため、経営者は経営体制やビジネスモデルを再評価し、変革を常に進める必要があることが大事であることを教えられる思いだ。




