昨日、友人の滝口 茂柴田町長より連絡があった。今日、引退と町民・および支援者に対して議会の場から御礼と感謝の意を申し述べさせていただいたとのことであった。まずは「6期、24年間にわたりご苦労様でした。ちょっと長い気もしますが(笑い)・・・」と申し上げた。町長からは、デジタル社会を迎え、自分自身の独自の政策提案力に今限界を感じている。時代は変わった。これからの柴田町の未来を切り開くためには、新しい若い方に期待をしたいとのことであった。
また、船岡城址に桜の植栽ボランティアを長年続けてこられた。その延長線上で新図書館を軸とした船岡城址公園周辺整備にも一定の完成を見ている。花のまち柴田をテーマに街づくりを進めてきた成果だ。「良かったすぺ」と最後にはズーズー弁で語ってくれた。年齢は彼が先輩であるが、政治の世界では私のほうが先輩である。県庁職員時代から40年のお付き合いになるが、また一人友人が政治の世界から勇退される。何となく物悲しいというか一抹の寂しさを感じてしまう。




