昨日とは打って変わって、梅雨寒のような天気だ。しかし、農家の方々にとっては恵の雨とまではいかなくても一定の降水量は必要だろう。この文章を打ちながら『日慎一日』日に一日を慎む 淮南子『主術訓』を思い出した。その日その日を反省しつつ慎み深く暮らすという教えであり、それが修行の道でもあり人生を成功に導くものであると言っている。忙しくしているとつい反省するより、明日のこと次のことになってしまう。本来は、今日の出来事を反省しつつ・・・・・・・・・・・。とならなければならないが。昨日よりは今日、今日よりは明日と、毎日を慎み深く暮らすことが大事であると教えている。
昔の聖賢とされた人たちは、一日一日を大切に扱い、日々の向上に細心の注意をはらった。そして、それが結局、一生を通じての修行の積み重ねとなり成功を修めたとのことである。「きょう一日ぐらいはいいだろう」と思ってタカをくくっている時に限って、大きな失敗をしてしまうことがある。だからこそ、一日一日を大事にしなければならない。自分に対しての戒めである。
雨の降りしきる中ではったが、午前中マルカさんの紹介でアームロール車を岩沼まで見に行った。これから仕事の展開に欠かせない車であるが、中古でも高い。全てにおいて値が高くなっている。




