4月の中旬頃から左目に光が当たっていないのにあたった感じがしたり(光視症?)、黒っぽい糸くずのようなものが飛んでいるように見えたり(飛蚊症?)するようになった。疲れからきているのかなあと思いながら、自然と治るかな・・・・・。今年は花粉症で特に目にきていたのでずい分と目を擦ったりもし、それが原因かななどとも思っていた。
早速眼科を受診したら、『網膜裂孔』との診断であった。6月に公益財団法人アイバンク協会の評議員になるので、そのことも先生は承知されていて親切丁寧に説明をいただいた。網膜裂孔は、網膜(光を感じる大切な神経組織)の一部に穴や裂け目ができた状態を網膜裂孔というそうで、今の症状は、まさにその発症時に起こる症状だそうだ。目をこすったりしてできるものではなく、私の場合は加齢によるものだそうだ。このままにしておくと網膜裂孔の周囲から網膜がはがれて、その部分が光を感じなくなってしまう網膜剥離を起こす。
そうならないために、網膜光凝固術(レーザー光線によるオペ)を行った。多少目の玉に痛みを感じたが思ったよりスムーズに終わった。左目だけかと思ったが、右目にも同じように裂孔があるとのこと、来週早々に治療しなければならないことが分かった。年を感じるなあ。




