♪夏も近づく八十八夜~♪と歌われる『茶摘』の歌を小学生時代に教わったのを思い出す。日本の四季と深い関わりをもつ季節の節目を表す唄である。
春から初夏へと移り変わる季節の節目には、日本ならではの暦の行事がいくつもある。その中でも今日5月2日は、「八十八夜」。農業やお茶文化と深い関わりがある。八十八夜は、立春から数えて88日目に当たる日である。毎年5月2日頃になるわけであるが、この時期は気候が安定し、霜の心配がなくなるため、農作業の本格的な始まりの目安とされてきた。(しかし、それもこの頃あまり当てはまらないような天候になってきた)
特に新茶の収穫が始まる時期でもあり『八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きができる』と言われるほど、縁起の良い日とされてきた。
弊社も明日から4連休の休みに入る。さすがに現場の作業も今日あたりは、2~3か所である。街なかを走る車も極端に少ないことを感じる。それにしてもクレーン作業に必要なディーゼルエンジンオイルやアドブルーなどのクレーンを動かすためのオイルが極端に品薄となっている。このままでいくと秋にはクレーンそのものを動かすことができなくなるよう状況になる可能性もある。ネットワークを生かさねば!!。




