昨日の午後4時52分、そろそろ退社という時にけたたましく携帯アラートが社内中に鳴り響いた。いつもより揺れが激しい、私のいる場所(仙台市宮城野区)では震度4強であった。震源地は三陸沖とのこと、地震の規模はマグニチュード(M)7・7,規模が大きい地震である。そんな情報を聞いているうちに、津波警報が発令。仙台港周辺も津波注意報の発令により避難勧告がでた。急いで仕事を終え、帰宅するように促す。帰宅時とも重なり道路はすでに車で渋滞となっている。午後6時15分頃に第一波の津波の到着予定とのこと。私は、間一髪渋滞に遭わずに擦り抜けて市内中心部に移動することができたが。渋滞に在ってしまった社員は、隣のイオンの屋上へ避難したとのことであった。
交通機関もダイヤがかなり乱れ、息子が東京から演奏の関係で1日だけ戻るとのことであったが、東京ー青森間の上下線で約4時間にわたり運転見合わせとなり、自宅に着いたのが午前1時頃であった。
今朝の新聞には、後発地震注意 12月以来、青森震度5強 M7.7 一時津波警報との文字が躍る。一週間以内にM8以上の地震が発生する確率が約1%。平常時は、0.1%という確率で注意が促されている。もう一度防災グッツをはじめ点検する必要がある。大震災を彷彿させられた。




