ブルネイ王国の初代国王が日本統治時代のブルネイ県最後の知事木村強さんから国づくりを教わった。その木村さんの子孫の方を探してほしいとの話があったのが今から8年前、偶然にも宮城県の職員として働いていて、私の友人の祖父であった。
その曾孫さん、木村光太郎君が今ではブルネイと日本の懸け橋となって活躍している。2月8日から立教大学の先生方からの依頼を受け、ブルネイに案内するそうだ。そういた報告もあり、昨日村井宮城県知事に表敬訪問することとなり、案内させていただいた。知事も経過を聞き驚いていた。「ブルネイに一度行ってみたいですね」とも言っておられた。
たまたまのご縁であったが、小さいころから知っている光太郎が曽祖父のご縁をもとに活躍されている姿に頼もしさを覚えた。
今日は節分である。明日は立春ということになる。妻が恵方巻を予約している。今日は南南東の方角を向いて、恵方巻をたべると良いそうだ。しかし、考えてみると私が幼いころにはない習慣であった。節分と恵方巻どういう云われがあるのだろうか。ふと気になった。




