弊社のような職種の中小企業が求人をしてもなかなか応募が来ないときもあるが続けざまに申し込みがあるときもある。新年早々ではあるが、オペレーターの希望者の申し込みである、驚きではあるがそれも女性だ。
男女均等法が施行されてから暫く経つが、弊社のようなどちらかというと男性中心の仕事では以前には考えもつかない職種であった。
この度の応募者は、他社で十数年の経験を積まれた女性のオペレーターである。(ラフターもクローラもできる)そもそも女性男性と言ってはいけないのかもしれないが、弊社初の女性オペレーターの応募である。
私としては、営業もオペレーターも男女を問わずにやる気と弊社の企業風土に合えばどんどん採用していきたいとは思っているが・・・・・・・・。
早速、面談をする。男性勝りの方かと思ったが、一見すると小柄でおしとやかな感じの方であった。それにしても資格はクレーンに限らず大型二種等も乗りこなすようだ。面談の結果、採用することにしたが、何せ弊社初ということもあり、これから更衣室を含めた会社内の施設整備の対応もいしていかなくてはならない。弊社自体が男女均等法前の状況であることに改めてきずかされた。




