3連休明けの月曜日。朝のニュースからワイドショーまで話題は国会冒頭23日解散論浮上との話題で持ちきりである。衆議院選は1月27日公示、2月8日投開票か?もしくは、15日投開票とする案が出ているとのことである。高市内閣の支持率が高いうちに早期に衆議院選を戦うのが得策で議席を伸ばせば、求心力が高められるという算段なのだろうが、果たしてそううまくいくとは思われないような気がするのは私だけだろうか?。
仮に自民党が単独過半数を確保しても参議院の少数状態は変わらないので、解散すれば今年度の予算案の成立が遅れ、政策最優先・物価高対策を掲げてきた高市総理の説明との整合性が問われることになる。
いずれにせよ、我々庶民は蚊帳の外といった状況だ。物価高は、円安の関係もあり一向収まらないし、中国とのレアアースの対日取引拒否の課題もどうなるものか?解散どころではないのでは、というのが本音である。「過去最高の補正予算を組みましたので早く享受して・・・・・・・・・」とは掛け声だけだったのか。。




