昨日、仙台でも初雪の便りが聞かれた。例年より2~3日早い初雪のようである。
冬の便りとともに季節性インフルエンザも流感の兆しを見せている。仙台市内の小・中学校でも学級閉鎖も増えてきているようだ。
弊社でも2~3人の社員がインフルということで休んでいる。私自身はコロナの流感前から10年ほど風にかかっていない。妻や友人から言わせると『罹っているのにjほでなしている(仙台弁)』といわれている。
ニュース番組を見ていたら、この季節性インフルエンザにかかりやすい5つのタイプがビックデータの解析で明らかにされたようだ。『インフルエンザと”異常行動”』
その原因は、弘前大学や大正製薬など約1,000人の生活習慣や既住歴など3,000項目以上の健康データを解析した結果、『血糖値が高め』『肺炎にかかったことがある』『睡眠不足』『栄養不良』『アレルギー体質』これらの5つの項目に当てはまる人が季節性インフルエンザにかかりやすいことが明らかにされた。
特に『肺炎にかかったことがあり、血糖値が高めで、睡眠の質が良くない』人は、発祥のリスクが通常の3.6倍とのことである。
5つのうちいずれかに当てはまる人は、通常の感染対策に加えて、『血糖値を上げない食べ方をするのが良いそうだ。
いずれにせよ、うがい・マスク・手洗いと自分で注意することが大事な季節である。




