昨日は、サッカーファンでなくとも大いに盛り上がったのではないだろうか。勝ちはしなかったが、強豪オランダとの試合、粘ってドローに追いつき、勝ち点1を獲得したことは今後の森保ジャパンとって大きな意味があると思う。大いに期待したいものだ。テレビで試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、ボランチで出場したMF鎌田大地選手が両手で力強く握りこぶしを作りながら何度も何度もガッツポーズを見せた。
このオランダ戦の結果を日本代表の選手たちがどう受け止めたのか、如実に物語っているのではないだろうか。これまで日本代表が1次リーグの初戦を落とした大会は、すべて決勝トーナメント進出を逸している。昨日の難敵オランダ相手の勝ち点1ゲットは、初のW杯ベスト8以上を目指している森保ジャパンにとって、大変意義のある結果となったことは言うまでもないような気がする。
終わってみれば2度のビハインドを追いついた日本の検討ぶりが際立ったし、次のチェニジア戦も大いに期待したいところである。今月は大いに熱くなりそうだ。仕事もこの調子で熱くなってほしいものである。




