宮城県仙台市にある移動式クレーン(オペレータ付)リース業・重量物・機器設置工事業を展開する新港機工株式会社です。

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6月の安全衛生会議へ向けて

 6月言えば梅雨の時期、仕事や体調管理にも万全を期していかなければならない。会議では次のようなことを言うつもりだ。まもなく梅雨の時期がやってきます。じめじめと続く長雨は、事故を起こしやすい環境を作ります。視界不良による事故、水たまりなどのスリップによる事故を防ぐためにも、クレーン・社用車等の車両点検や安全運転に対する啓蒙活動などをしっかり行ってまいりましょう。  
 一年を通じて最も交通事故の多い時期は12~1月ですが、6月もまた事故件数が多い月となります。梅雨時期の事故には、他の季節にない事故の原因があります。雨による視界の悪化、雨が降ることでフロントガラスは濡れ、視界性が悪化します。また、ワイパーを使用することでさらに視界は悪化します。『視界の悪化』は交通事故の大きな要因の一つです。また、雨音による社外と社内の音の遮断による原因、車の運転時、運転手は情報の8割を目から得ていると言われています。そして、それ以外は耳からの情報を頼りに運転しています。雨の中運転するときなどは、先ほど言った通り視認性の悪化がありますが、雨音によって耳から入る情報もおろそかになってしまいます。
 晴天時に運転する際に頼りにしている、周囲からのエンジン音やクラクション、人の話し声などが聞こえないために、衝突事故が増えています。
 それにもう一つ、雨による路面の悪化が原因で起こるスリップ事故です。雨が降ることで道路が濡れ、ハイドロプレーニング現象によって、車の制動距離が長くなることも知られています。これらは、『スピードの出しすぎ』『タイヤの摩耗』『タイヤの空気圧不足』によってさらに危険性を増します。安全に十分に注意をはらいましょう。その他、食中毒や熱中症対策にも万全を期して参りましょう。一人一人が注意することでこう言ったことを未然に防ぐことが大事です。
 


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