宮城県仙台市にある移動式クレーン(オペレータ付)リース業・重量物・機器設置工事業を展開する新港機工株式会社です。

社長のひとりごと一覧

新たな気持ち

 私の友人にガーナ出身で東京農工大学外国語学教員教授のオンウォナアジマン スィアウ、(ONWONA=AGYEMAN SIAW) 氏が東北大学の学術研究の打ち合わせを兼ねて来仙された。実は、一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会の理事にも就任頂いている。彼との出会いは、『アフリカ・ガーナと日本の懸け橋』というボランティア活動のお手伝いをさせていただいたのがきっかけである。現在、ガーナには、私の名前の付いた井戸が10か所ほどある。
 また、私の友人であった故ジョン・ムロアカ(鈴木宗男先生の元秘書)氏の弟と同級生ということもあり、話が弾んだ。ガーナは、もちろん野口英雄先生が『黄熱病』の研究で知られている国でもあるが、以前高知出身の日本大使がYOSAKOI を紹介し、ガーナの音楽や踊りにマッチしたこともあり、学生の部活動も盛んで出で国内のチャンピオン大会まで開かれているそうだ、そんなこともあり仙台でのYOPSAKOI にご協力をいただいている。
 本職は、サトウキビの搾りかす(バガス)、ヤシや藻類から油を抽出した後の残渣・・・・・・・・・など、利用されないまま廃棄されている資源を使って、南アフリカをはじめとする半乾燥地域の農業に生かすための研究をされている。半乾燥地域の農業は、土壌の乾燥・雨水が土壌に染み込まずに流出してしまう・肥料成分が雨水や風で失われてしまうなどの問題がある。それをバイオマスボードを使ったりして定着させる活動をしている。
 河北新報社で、1時間ほどインタビューを受け、今後の活動の打ち合わせをして青葉山キャンパスへ向かわれた、ビジネスの直接的なつながりはないが、小さくても世界の国々のお役に立てればと思っている。アフリカの方々接していると目の輝き・やる気・新たな気持ちにさせられる。


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