新港機工株式会社 新着のお知らせ http://shinko-kiko.com/news.php 新港機工株式会社の最新情報です。新しい情報が入りましたら随時更新していきます。 ja Mon, 27 Apr 2026 13:23:59 +0900 下打ち合わせ 下打ち合わせ http://shinko-kiko.com/news-2253.html 0  もうすでにゴールデンウイークに入っている企業もあると聞くが、今朝はいつも通りの車の混み具合であった。ただ驚かされるのは、皮膚科に行ったら、9時15分の時点で午前中の診療受付はすでに終了とのことであった。休み明けということなのかそれとも・・・・・・・・
 午後から、石川光次郎県議の紹介で宮城県土木部長に連休明け、村井知事が政務復帰後にクレーン協会宮城支部として要望書提出を考えている。その下打ち合わせに伺った。内容的には、先月東北地方整備局長に要望書を提出。その折に、日額原価試算について、業界の厳しい実情を反映した妥当なものとの理解を受けており、その適正価格を実現させるため、今後、作業料金は機会損料・人件費・法定福利費に分けて提示させていただきたく、県としても元請け業者等への働きかけお願いしたい。 
 また、宮城県が発注する公共工事においても、クレーン作業を伴うものについては、できるだけ地元企業(当協会宮城支部加盟企業)を積極的に起用戴けるよう、元請け業者等への働きかけも(推奨)も重ねてお願いしたい旨を打ち合わせしてきた。まあまあの感触である。
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Mon, 27 Apr 2026 13:23:59 +0900
菜根譚から 菜根譚から http://shinko-kiko.com/news-2252.html 0  さすがに今朝は、眠い。帰宅したのが11時半頃で寝床に着いたのが午前1時過ぎであった。東京では土砂降りの雨だったが、今日はすがすがしい天気である。朝のワイドショーを見ていると明日25日から12連休という会社もあるようだ。早いもので年が明けたらあっという間にゴールデンウイークを迎える。 
 昨年の今頃、菜の花畑に愛犬モカと一緒に楽しんでいたことが思い出される。その愛犬モカが亡くなってから1か月が過ぎ、もうすぐ人間でいう49日を迎える。家の中が何となく何かが抜けている感がある。(私にとってはモカロスが続いている) 
 ”久安をたのむことなかれ”長く続く平安無事な状態にあぐらをかくな。という意味の言葉である。ものごとは変化するものだから・・・・・。 
 払意を憂うることなかれ、快心を喜ぶことなかれ、~初難をはばかることなかれともいう。『払意』とは意のままにならないこと。『快心』とは思うとおりに事が運ぶこと。
『初難』とは最初の困難である。それが世の常である。


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Fri, 24 Apr 2026 17:42:39 +0900
有意義なひととき 有意義なひととき http://shinko-kiko.com/news-2251.html 0  後発地震注意情報が発表されてから、同地域の大槌町で大規模な山林火災が発生し昨日から延焼が続き、約201ヘクタールが焼けたとされている。災害派遣要請が出され自衛隊も加わり消火活動が展開されている。昨年も三陸沿岸で同じような火災が発生しているが、この時期毎年繰り返しされるようになってきている。これも温暖化による気象現象のようだ。 
 先日、市長選挙が行われた大崎市では、最低気温が―1.5℃最高気温が25.6℃とい気温差が26℃と砂漠並みの温度差が話題となった。そんな話題を聞きながら、東京へと向かった。今日は、夕方6時から四川飯店で東京の友人たち20人と一緒に鈴木宗男先生を囲んで懇談をしてきた。国会や国際情勢、ゴールデンウイーク中にロシアを訪問することなど、ホットで生の話を聞くことができた。これからの仕事にも活用していきたいと思った。突然、下の看板を見てと松戸市選出の渡辺弘道衆議院議員があいさつに入ってこられた。これも鈴木宗男先生の人柄だろう。 
 「宗男先生には、初当選の頃ご指導いただきましたので素道りしていくわけに行けませんから」とので挨拶をいただいた。気の置けない仲間たちと有意義なひとときであった。最終の新幹線で帰仙に着いた。
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Thu, 23 Apr 2026 11:23:21 +0900
チーム一丸となって頑張ろう チーム一丸となって頑張ろう http://shinko-kiko.com/news-2250.html 0  月に一回の安全衛生会議で以上のようなことを申し上げた。仙台市内で1ℓあたり平均で157円。ガソリン価格が補助金効果で一時的に下がったとはいえ、先月には過去最高水準まで上昇した。価格の乱高下が続き、エネルギ―価格の不安定さから、いかに外国に依存しているのかがはっきりと理解できる。補助金という公的資金により落ち着いてはいるが、石油関係の品物が滞り気味で建設資材や関連製品が軒並み単価が上昇してきている。こういったことが弊社にも影響が出てきている。  
 私たち中小企業や家計への影響は、このイラン戦争が終結するまで当面続くことが予想される。その他、ガソリン以外の軽油、エンジンオイル、石油に関する製品の流通も滞ってきている。
 こういった状況を踏まえ『移動式クレーン作業適正価格確保に関する要望』を各行政機関に対して協会として行っている。要望では車体価格や修理費、燃料代が上昇続ける一方で、発注単価が低迷している現状を報告。25トンクラスで日額原価試算では、燃料費などを含む機会損料などで42,000円、人件費で33,500円、法定福利費5,394円都市利益を除いた原価合計だけで80,894円(消費税別)に達すると算出した。しかし、現状(宮城県内)からすると、1日40,000円を割り込む契約や公共工事でも30,000円台を強要される現場等もある。こうした業界の窮状を理解していただき、適正価格を確保できるように活動を展開している。
 大変厳しい時代ではあるが、チーム一丸となって会社の一員として自分自身は何ができるのかを考えながら、令和8年度を乗り切っていこうではないか。と申し上げた。


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Wed, 22 Apr 2026 17:05:05 +0900
彷彿 彷彿 http://shinko-kiko.com/news-2249.html 0  昨日の午後4時52分、そろそろ退社という時にけたたましく携帯アラートが社内中に鳴り響いた。いつもより揺れが激しい、私のいる場所(仙台市宮城野区)では震度4強であった。震源地は三陸沖とのこと、地震の規模はマグニチュード(M)7・7,規模が大きい地震である。そんな情報を聞いているうちに、津波警報が発令。仙台港周辺も津波注意報の発令により避難勧告がでた。急いで仕事を終え、帰宅するように促す。帰宅時とも重なり道路はすでに車で渋滞となっている。午後6時15分頃に第一波の津波の到着予定とのこと。私は、間一髪渋滞に遭わずに擦り抜けて市内中心部に移動することができたが。渋滞に在ってしまった社員は、隣のイオンの屋上へ避難したとのことであった。
 交通機関もダイヤがかなり乱れ、息子が東京から演奏の関係で1日だけ戻るとのことであったが、東京ー青森間の上下線で約4時間にわたり運転見合わせとなり、自宅に着いたのが午前1時頃であった。
 今朝の新聞には、後発地震注意 12月以来、青森震度5強 M7.7 一時津波警報との文字が躍る。一週間以内にM8以上の地震が発生する確率が約1%。平常時は、0.1%という確率で注意が促されている。もう一度防災グッツをはじめ点検する必要がある。大震災を彷彿させられた。
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Tue, 21 Apr 2026 15:20:45 +0900
日々変化 日々変化 http://shinko-kiko.com/news-2248.html 0  昨日、私の故郷ともいうべき仙台市宮城野区原町の年に一度の春祭りパレードのセレモニー等に伺った。その折に腰をひねってしまった。腰の部分というより左の臀部の上のほうが痛い。手術をした場所とは関係ないよだし。ぎっくり腰とも違うような気もするが、歩くのにも足を引きずるような感じだ。明日になれば痛みも取れるだろう、依然通っていた病院から痛み止めをもらっていたのでそれを飲んで様子を見ながら今朝は会社に向かった。車の乗り降りがきついというよりもしんどい。
 また、昨日投開票が行われた大崎市長選挙・大崎市議会議員選挙の個人的に応援をしてきた中島もとはる氏(大崎市長)いせ健一氏(大崎市議会議員)がそれぞれ素晴らしい得票で当選を果たされた。今朝、両候補者から携帯に連絡を戴いた。両者とも充分に経験と実績を重ねられてきた。これまでの経験を生されて違うステージでの活躍を大いに期待したい。まずは「おめでとうございます。期待してますので頑張ってください」と申し上げた。日々改めていろいろと動いていることに気づかされる。
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Mon, 20 Apr 2026 14:34:49 +0900
今日は土曜日 今日は土曜日 http://shinko-kiko.com/news-2247.html 0  午前7時40分、自宅から会社に向けて車を走らせる。いつもより車が少ない、かなり週休2日の会社が当たり前になってきたことに改めて気づかされる。弊社は、第2,4土曜日を休みとしている。現場での作業があるからとしていたが、最近は現場での作業も休みとなってきた。工業地帯の会社周辺でも、今日はほとんどが休日といった閑静な様子だ。 
 弊社としても来期からは、土日休日とすることを真剣に考えなくてはならないと思うが、本音を言えばこんなに休んで大丈夫なのだろうかと思ってしまうのは、私だけだろうか。働き方改革・ベースアップ等、国からの至上命題であるが、この物価高・イラン戦争・円安何をとっとも問題・課題が多すぎる。日本の企業のうち中小企業の占める割合は99%を数えると言われているが、その経営者の方々はどう考えているのだろうか?聞いてみたい。
 午前9時15分から営業会議を行う。今月が決算日である。去年よりは若干上向いてはいるが、啓脾湯の支出も多くなってきている。「それぞれが役職に関係なくb経営者となった気持ちで、営業に励んでいただきたい」ということを申し上げた。
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Sat, 18 Apr 2026 11:34:49 +0900
カンボジア人材の受け入れ カンボジア人材の受け入れ http://shinko-kiko.com/news-2246.html 0  春は英語で『SPRINNG ・スプリング』意味としては、『跳ねる』『湧き出る』『芽吹く』という意味が込められている。今日は、まさに心が跳ねるような青空が広がっている。しかし、少し肌寒い。春らしい天候だ。テレビからは、本州最北端の弘前公園の桜が満開とのこと。きれいな光景だなあ~と思いながらも、青森の桜と言えばゴールデンウィーク頃が見ごろとされてきたが・・・・・・・・・・。今はまだ4月の中旬である。 
 仙台の桜も3月末に開花宣言が当たり前になってきた。桜前線の北上も温暖化によって半月ほど早まっているのは事実だ。移り変わりが激しい時代になって来ている事に気づかされる。
 14日、日本での就労を望むカンボジア人の現地送り出し機関と管理団体との県内企業のマッチングが仙台国際センターで開催された。宮城県とカンボジア政府は、一昨年の12月に人材の送り出しと受け入れ推進に関する覚書を結んでいる。
 このフォーラムに参加し、河北新聞等にも取り上げられた。早川君が1時に報告と今後の取り組み方について打ち合わせに来られた。弊社でも関連会社のシンコークリエイト(株)で5月から二人のカンボジア人を採用することにしている。カンボジアのの人材派遣事業の紹介も昨年から始めている。そのパートナーが早川君だ。
 彼は中国吉林省からの日本残留孤児である。20数年前に仙台にきて、苦労しながらも元気に活動している。
 私は、日本はこれから人口減少していく中でA.S.E.A.N.諸国と共栄していくことが非常に必要だと考えている。弱小政党が言うような日本人ファーストのような考えではダメだと思っている。



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Fri, 17 Apr 2026 11:36:17 +0900
さよならリーチスタッカー さよならリーチスタッカー http://shinko-kiko.com/news-2245.html 0  今朝6時に起きると外は、雨模様であった。角田の現場に行かなければならない。雨模様での作業になるのかなあ~~~~~。と思いながら部屋を出る。いつものようにマンションの2階の窓からは、今日は2匹のベンガル模様の猫ちゃんに見送られながら車を走らせる。9時30分に角田の発電所に向けて会社を出発する。軽快に常磐道を走りながら、岩沼辺りで薄日が差してきた。雨に濡れずにすむかも・・・・。内心そう思いながら10時20分に角田のバイオマス発電所に到着。
 まずは発電所の所長に挨拶を済ませ、ヘルメットをかぶり現場にむかう。すでにリーチスタッカーの解体工事は進んでおり、現場作業員の方々に簡単に会釈。
 70トン2台のクレーンで大きなブームを支えながらフォークリフトや高所作業者で
一つ二つとネジを外していく。「社長、タイミングが良かったですね。社長来られる前までは、土砂降りに近い雨だったんですよ。晴れましたね」「私は元来、晴れ男ですから!」笑い・・・・・・・・・・・・。
 大きくて一番重いブームが外されトレーラーに移される。これでリーチスタッカーともお別れである。いろいろなことがあったがこの事業も一つの終焉である。なんともも言えない寂しさを感じつつも、横浜港でも来週からは仕事が待っている。心の中で頑張れよと言いながら、角田の発電所を後にした。
 
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Thu, 16 Apr 2026 14:15:21 +0900
評価したい 評価したい http://shinko-kiko.com/news-2244.html 0  全国で65歳以上の人口は全体の約3割を占める。単身高齢者の増加や家族関係の希薄化が進んでいる。そんな現状の中で、認知症や知的障害などの判断力が不十分人を支える成年後見人制度が始まったが、ここにきて大きな転換点を迎えている。 
 この度政府は、いったん始めたら原則として亡くなるまで後見人が付く『終身制』の仕組みを改め、求められる支援を適切な範囲で行う制度へと大幅に改定することに決めたようだ。改正の趣旨を本人と暮らしと意思を中心に据える見直しと言っている。支援を必要とする人が安心して生活を続けられる環境づくりは、社会全体の責任でもある。課題であったのは、支援名目で本人の選択を狭めてきたこれまでの制度の在り方であった。
 2000年4月からスタートした成年後見人制度は、財産や権利を保護する役割を担ってきた一方で、終身利用が原則で包括的な代理権によって本人の自己決定が大きく制約されるとの大きな問題点もあった。
 例えば、不動産売却などの限定的な支援を求めても、その後の生活全般にも関与し続けることになり、弁護士や司法書士等の専門家が後見人になると月々数万円の報酬負担が生じるため、制度利用を躊躇される方も多くいた。
 私の周りにも一人暮らしの高齢者が土地建物を所有しており、これからどうしたらいいのかとよく相談を受けたものである。時代に合わせて法改正していく当たり前のことではあるが、こういったことが先送りされてきたのがこれまでの政治だ。
 臨機応変に対応していく政治に期待をしたいと思っている。まずはこの成年後見人制度の見直しは評価したい。
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Wed, 15 Apr 2026 15:56:02 +0900