新港機工株式会社 新着のお知らせ http://shinko-kiko.com/news.php 新港機工株式会社の最新情報です。新しい情報が入りましたら随時更新していきます。 ja Tue, 16 Jun 2026 09:29:49 +0900 W杯第一戦に思う W杯第一戦に思う http://shinko-kiko.com/news-2289.html 0  昨日は、サッカーファンでなくとも大いに盛り上がったのではないだろうか。勝ちはしなかったが、強豪オランダとの試合、粘ってドローに追いつき、勝ち点1を獲得したことは今後の森保ジャパンとって大きな意味があると思う。大いに期待したいものだ。テレビで試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、ボランチで出場したMF鎌田大地選手が両手で力強く握りこぶしを作りながら何度も何度もガッツポーズを見せた。
 このオランダ戦の結果を日本代表の選手たちがどう受け止めたのか、如実に物語っているのではないだろうか。これまで日本代表が1次リーグの初戦を落とした大会は、すべて決勝トーナメント進出を逸している。昨日の難敵オランダ相手の勝ち点1ゲットは、初のW杯ベスト8以上を目指している森保ジャパンにとって、大変意義のある結果となったことは言うまでもないような気がする。  
 終わってみれば2度のビハインドを追いついた日本の検討ぶりが際立ったし、次のチェニジア戦も大いに期待したいところである。今月は大いに熱くなりそうだ。仕事もこの調子で熱くなってほしいものである。
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Tue, 16 Jun 2026 09:29:49 +0900
札幌YOSAKOIソーラン祭り 札幌YOSAKOIソーラン祭り http://shinko-kiko.com/news-2288.html 0  13~14日と札幌市で開催されている第35回YOSAKOIソーラン祭りに東北の代表として行ってきた。ぬけるような青空と爽やかな新緑、北海道らしい天候に恵まれて祭りを思う存分堪能してきた。例年、大通り公園のパレード踊りの審査員をお願いされていたが、今年は,マルちゃんpresentsU-40祭り・40人未満で参加するチームを対象にした審査をたのまれた。各セクションの審査はおおむね10チーム程度の審査となるが、一番街・丸井今井前会場では18チームの審査である。人数規模は小さいが、個性的で魅力あるチームが多数演舞に参加をされていた。その分審査も大変であった。  
 このYOSAKOIソーラン祭りは、1992年に高知県・よさこい祭り{鳴子}、北海道の民謡{ソーラン節」がミックスされて誕生した。色とりどりの衣装を身にまとい、鳴子を手にした踊り子たちが、ソーラン節のメロディーに合わせて躍動します。元気あふれるエネルギーで札幌市内が祭りの熱気に包まれているといった感じである。
 あいにく途中で雷雲にあったりしたが、踊りの熱気でその雨もどこかへと行ってしまった感のようでもあった。13日の夕刻には、ホテルでレセプションがあり、流石はYOSAKOIソーラン祭りの発祥の地、全国からYOISAKOI祭りの組織委員会や実行委員会の方々が集まっている。それぞれにご挨拶をさせて頂いたり旧友をあたためたりと仙台みちのくYOSAKOIまつりのPRもさせて頂いた。天気も良く有意義な2日間であった。
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Mon, 15 Jun 2026 11:07:38 +0900
また一人の友人が また一人の友人が http://shinko-kiko.com/news-2287.html 0 昨日、友人の滝口 茂柴田町長より連絡があった。今日、引退と町民・および支援者に対して議会の場から御礼と感謝の意を申し述べさせていただいたとのことであった。まずは「6期、24年間にわたりご苦労様でした。ちょっと長い気もしますが(笑い)・・・」と申し上げた。町長からは、デジタル社会を迎え、自分自身の独自の政策提案力に今限界を感じている。時代は変わった。これからの柴田町の未来を切り開くためには、新しい若い方に期待をしたいとのことであった。
 また、船岡城址に桜の植栽ボランティアを長年続けてこられた。その延長線上で新図書館を軸とした船岡城址公園周辺整備にも一定の完成を見ている。花のまち柴田をテーマに街づくりを進めてきた成果だ。「良かったすぺ」と最後にはズーズー弁で語ってくれた。年齢は彼が先輩であるが、政治の世界では私のほうが先輩である。県庁職員時代から40年のお付き合いになるが、また一人友人が政治の世界から勇退される。何となく物悲しいというか一抹の寂しさを感じてしまう。
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Fri, 12 Jun 2026 15:37:02 +0900
地震の記憶 地震の記憶 http://shinko-kiko.com/news-2286.html 0  東日本大震災から15年が過ぎ、震災を知らない子供たちも増えてきた。その年から遡ること33年前には宮城県沖地震を経験した。その時の被害写真で印象に残っているのが、一階部分が押しつぶされ、2,3階も変形したマルハのビルである。 
 今朝の新聞に”宮城県沖地震 備え再確認を”と言う見出しと一緒その写真が掲載されていた。そうか宮城県沖地震の時は高校生だったなあ・・・・・・・・。  
 1978年6月12日、ちょうど午後3時過ぎだったと記憶している。強い揺れで堅いアスパルトがまるで生き物のようにグニャグニャと歪み、立っていられずに友人と一緒にブロック塀に縋りついたのを覚えている。その後ブロック塀の下敷きになって多数の死者が出たとのニュースを見て危なかったなあと反省したものである。強い揺れに電気、ガス、水道が止まった。その日は隣のすし屋から、食事のおすそ分けをいただいたので助かった。電気と水道は翌日復旧したが、ガスの復旧は遅れ、母が七輪と練炭で煮炊きしてくれた。その姿に非常時を乗り切ろうとする家族の知恵と工夫があったような気がする。
 あれから48年、明日12日はみやぎ県民防災の日となっている。私も65歳を過ぎようとしている。当時の被害や様子を社員に話しても全く知らない人も多くなった。記憶の風化を止めることはできないと理解をしているが、やはり時代の流れなのであろう。
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Thu, 11 Jun 2026 10:00:37 +0900
履霜堅氷至 履霜堅氷至 http://shinko-kiko.com/news-2285.html 0  ”霜を腑見て履(ふ)みて堅氷至る”これから夏に向かうというのに霜の話ではないが・・・・。秋になり霜が降りてくる。それを踏んでいるうちに、やがて堅い氷の張る厳しい冬がやってくる。  
 この漢文には、二つの意味が示されている。その一つが、霜も降りないうちに突然氷が張りつめるということはない、よほど天候不順なときでないとありえない。その二は、ものごとには必ず小さな全長があり、やがてそれが大事件に発展するこの生があるというのである。  
 だから、小さい出来事が大事に至らないうちに早めに手を打たなければならないと教えている。確かにゆわれてみれば『コロナ』の時もそうであった、早めに手を打っていれば世界的なパンデミックにならなくて済んだような気もする。しかし、そう分かっていても、その時にそう気づくことは万人にはなかなか気づくことはできないもpのである。仕事を進めながらたまに、こういった「易経』などの言葉を紐解くのもためになる。
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Wed, 10 Jun 2026 13:35:44 +0900
たまごの日 たまごの日 http://shinko-kiko.com/news-2284.html 0  『卵』という漢字が『69』の数字に似ていることから、今日6月9日は、「たまごの日」だそうだ。皆さんは、知っていただろうか?名付け親は、愛知県新城市で鶏卵の生産・販売を手掛ける”鈴木養鶏場”だそうだ。  
 夏の前に卵を食べて栄養を取り、健康増進を図ってもらいたいとの願いから、6月9日を記念日と制定したとのことである。卵は、様々な料理に使え栄養豊富て健康優良食品のひとつであることから、今日の記念日に合わせて一部の地域では、特売のセールが行われているところもあるそうだ。
 余談ではあるが、ニワトリが先か?卵がさきか?この問題は、よく言われることではあるが、実は研究家の中では、約2000年以上前からわりと真剣に議論されている問題である。生化学会の世界では『卵が先』。進化論でも『卵が先』、神学学会では『ニワトリが先』、循環時間論では『どちらでもない』との立場で、考察視点によってそれぞれに割としっかりした答えが出されている。しかし、研究家の中で未だにはっきりした問題の解決自体なされていない最古の謎の一つとなっていることは確かである。
 たまごの日が哲学的な話になってしまった。それにしても卵料理は昔から大好きである。
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Tue, 09 Jun 2026 08:49:04 +0900
特別市構想に思う 特別市構想に思う http://shinko-kiko.com/news-2283.html 0  仙台市の『特別市構想』の話を聞いて大阪府と大阪市の二重行政解消の議論、つまり大阪都構想を彷彿させられる。行政の重複を減らし、その分の財源や人材を市民サービスの向上に回せればいいことではある。少子高齢化、人口減少が続いている中で、今だからこそ現体制の延長線上で物事を捉えるのではなく行政システムを見直す視点が必要ではないだろうか。   
 広域行政と基礎自治体行政が重複していると、予算や人員が分散し市民にとって分かりづらい場合がある。道路の整備・防災・企業誘致・観光政策・福祉の在り方等々。宮城県と仙台市でもだいぶ役割が分担はされてきたが、まだまだ検証することは大事である。
 仙台市が特別市になればそれらが全て解決されるわけではないだろうが、県が担っている広域調整機能や県内の他の基礎自治体との連携や議論は必要である。いずれにせよ、市民にとって便利で分かりやすく、迅速に対応できるサービスが提供できるよう行政には期待したいものだ。
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Mon, 08 Jun 2026 15:38:37 +0900
工期の遅れが心配 工期の遅れが心配 http://shinko-kiko.com/news-2282.html 0  現在、私の住んでいるマンションでは大規模修繕に向けての調査が始まっている。各階の共有部分のチェックや外壁の状況、先日ドローンによる調査を行おうとしたが強風のため延期となった。順調にいけば11月頃には、施工業者が決まる予定である。しかし、昨今の中東情勢の悪化でナフサなどの石油製品由来の建築資材の調達が難しいとのニュースが入ってくる。全国でも600件ほどのマンションで大規模修繕の工期の遅れなどが発生していることが施行業者団体の調査でわかった。
 高市総理は、政府見解として石油製品の必要量は確保していると説明しているが
私たちの現場には、実際行き渡っていないのが実態である。この数値からも改めて建築資材の調達不足が浮き彫りになった。
 適切な時期に修繕できなければ住居設備の安全性を損なう恐れも出てくるし、資産価値にも悪影響が出てくることが懸念される。
 これまでナフサ不足はニュースの世界であったのが私たちの足元にまで影響してきている。その上、懐の負担の上昇も考えられる。工期の遅れが心配である。 


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Fri, 05 Jun 2026 12:45:07 +0900
行動に起こす重要性 行動に起こす重要性 http://shinko-kiko.com/news-2281.html 0  昨日、クレーン建設業協会宮城支部として、夕方赤間市議会議員の仲介をいただき、仙台市への要望書提出と懇談会を設けていただいた。仙台市当局からは、高橋副市長をはじめ、都市整備局・財政局両次長他10名を超える職員の方々と約1時間にわたり、私たちの現状と今後の対策について話をさせて頂いた。概ね理解を深めていただいたと持っている。副市長からは、「急に単価や制度を変えることは難しい面もあるが、建設業界の元請けの方々ではない、協力業者等の話を聞く機会がほとんどなかったので、貴重な機会として今後の参考にさせていただく」との回答をいただいた。都市整備局からは、過度な単価競争を避けるよう、予定価格の適正化や工期の適正化を進める旨の話であった。また、財政局からは、元請け業者には市内の企業への優先発注を再度求める旨の話であった。
 すぐにクレーンの単価が上がるわけではないが、こういった地道な活動をしていかないと犬の遠吠えに終わってしまう。私たちの切実な思いは届いたのではないかと思っている。何でもそうであるように、声を上げないと始まらないし、行動を起こさないと業会としての意味を持たない。まずは有意義な一日であった。
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Thu, 04 Jun 2026 11:58:57 +0900
乗り切るために 乗り切るために http://shinko-kiko.com/news-2280.html 0  台風6号の影響で関東地方にレベル4の危険警報が相次いでいる。仙台地方も朝方から雨となり一日中降り続く予定のようだ。昨日に比べると気温も一段と下がったが、何となく湿度を感じる。これから暑い夏を迎える。エアコンや各種冷却グッツも必要ではあるが、しかし快適な環境の中でまったく汗をかかなくなったら、どうだろう。暑熱の中、外に出なければならなくなった時、体温調整をする機能が急に作動せず、熱が体内にこもって熱中症のリスクが高まる。
 真夏に向けて私自身実践していることがある。10000歩、約7キロ程度の距離を早歩きしたり、軽く走ったりと汗腺を刺激させ、汗を放出して体温を下げることを身体に思い出させることである。元々人間の体に備わっている機能を健全にするためである。また、大量に汗をかくことで脱水症状を防ぐため、水分補給も欠かせない。その他、塩飴や梅干しなど体調を補ってくれるものも必要だ。あえて汗をかくことで今年の暑い夏も乗り切っていきたいと思う。
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Wed, 03 Jun 2026 08:50:53 +0900